上田ネイチャーサウンド

ダイトウクダマキモドキ
daitoKudamakiModoki
Phaulula daitoensis

体長(翅端まで)41〜45mm

八丈島・南西諸島に分布

低地の林の樹上に生息

 ♂
ヂッと太い声よく鳴くのは夕方時期:真冬を除きほぼ1年中
♂♀
「ヂッ」というオス の声に続けメスが「パチッ」と、その間0.03秒波形からメスの音圧の大きいことがわかる

姿の似ているヒメクダマキモドキとはオスの生殖下板、肛上板、尾肢の形が違う

初版「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」北海道大学出版、「日本産直翅類標準図鑑」学研の交尾器の図は生殖下板、肛上板が入れ替わっていたり、欠如したりしている

肛上板の先端近くがくぼむ

1番目画像のように背の上辺がカーブしているが、2番目画像のように直線的に見える個体もいる

メスの産卵器が透けて見える
  
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