上田ネイチャーサウンド

モリオカメコオロギ
MoriOkameKorogi
Loxoblemmus sylvestris
YouTubeで鳴き声を詳しく解説してます

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夏、夜の気温が25℃以上では鳴き声のテンポが速い

秋、夜の気温が20℃を下回ると、テンポが遅くなる

体長13〜16mm

東北地方南部から四国、九州に分布

山林や雑木林の林床に生息
8月〜10月

オスの顔は扁平

メスは顔が丸い
26℃ 10秒
テンポが速く、一声が長い
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出だし「リ」音のパルス数が他より多い、ただし、パルス数は個体や気象条件により増減する

似た鳴き声に
ハラオカメコオロギ
タンボオカメコオロギ
がいる

20℃ 10秒
テンポが遅くなり、声も低く、一声も短い

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出だし「リ」音のパルス数が他より多いことは変わらない

 

夜の気温が15℃以下になると、鳴き声に張りがなくなり、そろそろ寿命(じゅみょう)を終える

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